佐々木圭一さんから学ぶ強い言葉の作り方/ギャップ法

この記事の読了時間は約 3 分です。

こちらの記事は
・人をひきつけるコピーライティングについて知りたい
・感動する言葉の作り方が知りたい

というあなたのための記事です!

ちびちゃんび
はいさい!ちゃんびです。
最近よんでいる本の中で、「使え方が9割」という本があり、全部よませていただきました。
その中で、ちゃんびが気に入った「言葉の技術」についてわかりやすく解説します!

佐々木圭一さんから学ぶ「伝え方の技術」

今日は、私が紹介する「本」です。
初めて「佐々木圭一」さんという方の本を読みました。

こちら→まんがでわかる 伝え方が9割 [ 佐々木圭一 ]

実は知り合いから紹介されて、図書館から借りてきた本なんだけど、
読んでみたら、すっごい面白くって、
やっぱり『伝え方の技術』ってあるんだなぁって思いましたよ!!

ちびちゃんび
そのなかでも、ちゃんびが気に入った!
ぜったいにまねしてほしい「伝え方の技術」を紹介しますね!

 

ギャップ法

ずっと平社員の国吉さん
ギャップ法?
ギャップっていったら、見た目とかのギャップってイメージだけど、言葉でもギャップって作れるの?

ちびちゃんび
まずは、有名なことばだよ。
下の言葉をみてね。

「ナンバー1にならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」  (SMAP「世界に一つだけの花」)
「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」  (踊る大捜査線)

 

ずっと平社員の国吉さん
たしかに!
耳に残る言葉だし、いいフレーズだよね♪
ボクSMAPが大好きだったんだ・・・
ちびちゃんび
わたしもよ。
ちびちゃんび
んでね。
ここにすごい技術があるんだよ!
ナンバーワン ⇔ オンリーワン
会議室 ⇔ 現場

ちびちゃんび
それぞれ特徴があるって思わない?

ずっと平社員の国吉さん
う・・ん?なんだろ?
どっちかというと、逆の言葉って感じがするね~

ちびちゃんび
そうそう
逆なのよ。逆の言葉を使っているのよ。
で。「ギャップ法」っていうのは、

あえて、逆の言葉を使って
本当に伝えたいことを強調する
ことばなんだよ。

んで。逆を使えば、だれでも簡単に
強い言葉を作ることができるんだって!

ずっと平社員の国吉さん
え?逆の言葉を使うだけで?

ちびちゃんび
じゃ~まずは試しに作ってみよう。

「あなたが好きです」という言葉を
ギャップ法で作ってみる


ずっと平社員の国吉さん
伝えたい言葉は「好きです」
だから、逆の言葉は「嫌い」だね。

ちびちゃんび
そうだね。
まずは、反対の言葉を伝えて、その後に、本当に伝えたい言葉を持ってくるんだよ


 

 

 

ずっと平社員の国吉さん
言葉をつなげる?
反対の言葉でも繋がるの?

ちびちゃんび
そこをあえて!
つなげてみるんだよ。

たとえば、

嫌いになりたいのに、あなたが好きです」

ずっと平社員の国吉さん
おお!つながった!
たしかに~
普通に「あなたが好きです」よりは感情がこもっている感じがするね!

ちびちゃんび
でしょ?でしょ!
じゃ~他の練習。

「うまいラーメン屋があるよ」という言葉を
ギャップ法で作ってみる


ずっと平社員の国吉さん
「うまいラーメン」だから、
「まずいラーメン」ってことだね。難しいな。
ちびちゃんび
これは、私も悩んだな。
こういうのは、どう?

「他のラーメン屋がまずい。と思えるほど、うまいラーメン屋があるよ!」

ずっと平社員の国吉さん
おお!
すげ~、すげ~!
たしかに、すっごい“おいしそう”ってイメージが伝わったよ!

ちびちゃんび
ね?
面白いね。なんか練習次第では、たくさんの言葉が使えそうだね。

「考えるな!行動せよ!」

とか

「おきているのが辛いほど、眠い」

とか?


ずっと平社員の国吉さん
おお!
ちゃんびさん!すご~い。すぐ作れるね!びっくりだぁ。

ちびちゃんび
ただ、逆の言葉を使っただけなのにね。

ずっと平社員の国吉さん
ぼくも練習してみるよ。
ありがとう!

ほかにも、たくさんの言葉の作り方が
解説されています。

「赤裸々法」「サプライズ法」などなど・・・

 

コピーライティングを学びたいあなたは、読んでみてね。
こちらをどうぞ!→まんがでわかる 伝え方が9割 [ 佐々木圭一 ]

 

 

つくってみたよ!

 


 


へ・・へたっぴ・・・

 

6 Responses to “佐々木圭一さんから学ぶ強い言葉の作り方/ギャップ法”

  1. 美鈴 より:

    ちゃんびさん、こんにちは~!

    「ギャップ法」面白いですね♪
    「なるほど~」と頷きながら
    記事を読んじゃいました(*´ω`*)

    色々な場所で応用できそうなので、
    これから使わせてもらおうと思います!

    素敵な情報ありがとうございました!

    応援完了です!

    • channbi より:

      はじめまして!
      美鈴さん

      ギャップ法おもしろいですよね!これから参考にしてくださいね。
      応援もありがとうございます。

  2. はるにれ より:

    ちゃんびさん、こんにちはー
    ギャップ法って難しいですよね。
    私も使いたいな―と思っているけど
    いいタイミングがなくて・・・
    こんどチャレンジしてみますね^^

    • channbi より:

      はるにれさん

      こんにちは!
      わたしもギャップ法使いたいって思っていますが
      なかなか意識しないできないです。
      ぜひ
      チャレンジしてみてくださいね!

  3. Toshiya Oki より:

    おはようございます。トシです。
    ますます分かりやすくかつ、楽しい記事になっていてとてもためになります。「ギャップ法」は一応文学してたので、名前は知っていましたが、具体的な実例で考えていなかったので、とても参考になりました。最近僕が使っているのは「視覚表現」「聴覚表現」「体感覚表現」です。「ピカッと光る」「ガラガラと音を立てて崩れ落ちる」「サラッとした肌触り」など、現象や行為に対して、視覚や聴覚や触覚的な表現を意識することで、物事が立体的になると感じます。

    • channbi より:

      おはようございます!トシさん。
      あばたー作られたんですね♪
      似てますね。

      文学をやっていたとのことで、では、表現力の勉強をなさっていたんですか?
      私も参考にさせてくださいね!

      視覚・聴覚・触覚を表現する。今度やってみます!

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